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◆五十嵐吉彦 水彩スケッチ画の世界◆
●「冬の浄智寺(北鎌倉)」
水彩スケッチ「ペン彩画」/F4 五十嵐吉彦
12月末の冬の日に北鎌倉の浄智寺を描いた。この浄智寺は鎌倉五山の第四位。
総門(山門)に向かうアプローチがなかなかよいので、小生は昔からよく描いている。尚、この総門には「寶所在近」と書かれている。この意味は宝(自分自身が求めているもの)は近くにあるから頑張ろうとの事の様だ。絵を描くことも現在健康で描く事が出来ている事に感謝し頑張っていこう。
●「板橋のある池(横浜・もえぎ野))」
水彩スケッチ「ペン彩画」/F4 五十嵐吉彦
田園都市線藤が丘駅から徒歩6分程のところに、この小さな池があり、近くにあるので、よく描きにくる。今回は冬に描いているので全体が地味な色味になっているが、ここに架かるジグザグの板の橋がユニークであり、これをメインに描いた。
板の橋は白く輝かせ、手すりはペンの線を生かして描いた。
●「強く生きる(静物)」
水彩スケッチ「ペン彩画」/F4 五十嵐吉彦
冬の間には室内で「静物」もよく描く。今年は籠に入った果物をテーマにして多く描いた。その果物があるテーマの中でもこの構成はアイビーの緑が多く、ヤツデもある構成だ。緑のアイビーは強く生命力を感じさせ、ヤツデは寒い中でも元気な姿を見せている。この強く生きている緑の葉に囲まれた果物を描きながら、皆様と共に元気に生きていこうと勝手に思いながら描いたが・・。
上記案内状は第25回「水陽・青葉会展」
*3月17日〜22日、*横浜市民ギャラリーあざみ野1階
●この展覧会期間中の「3月19日」に五十嵐吉彦講師による
「25周年記念特別講演会」を行います。
興味のある方は誰でも参加できます。講演内容のチラシは下記。
■掲載の絵、写真、文章は著作権がありますので無断転載、複製を禁止します。
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